CASE STUDIES

事例

「こんなこと、できないかな?」から始まった改善事例。
業務の整理からシステム開発、IT環境の整備まで、仕事に合わせて仕組みをつくります。

CASE 01

製造現場の「材料が足りない」を改善

製造数だけでなく、歩留・不良・廃棄なども考慮して、必要量を事前に把握できる仕組みを考えます。

必要な材料を、経験だけに頼らず計算できるように

Before|お困りごと

  • 予定数を製造するための材料が足りなくなる
  • 実際の内容量や歩留による差がある
  • 不良品・こぼれ・廃棄がどれくらい出たか把握しにくい
  • 不足を防ぐために余分な材料を用意している

アーチネットが行うこと

  • 製造予定数から必要量を自動計算
  • 基準歩留・実績歩留を考慮
  • 不良・廃棄を別途管理
  • 予定と実績を比較できるようにする

After|目指す状態

「何となく多めに用意する」のではなく、必要量を数字で把握。さらに不足や廃棄が発生した原因を確認し、次回の製造計画に活かせる状態を目指します。

BEFORE → AFTER

「作業」を「仕組み」に変える

単にシステムを導入するのではなく、今の仕事を見て、どこを変えると楽になるかを一緒に考えます。

Before

  • Excelへの二重入力がある
  • 担当者しか分からない作業がある
  • 集計に時間がかかる
  • 必要な数字を探すのに時間がかかる

After

  • 一度の入力で必要な情報を活用
  • 作業手順を仕組みとして残す
  • 集計・帳票作成を自動化
  • 必要な情報をすぐ確認できる

大切なのは「何を作るか」より
「何を楽にするか」

お客様によって、困っていることも仕事の進め方も違います。
だからこそ、最初から製品やシステムを決めるのではなく、まず業務を整理することから始めます。

「これも相談できる?」からで大丈夫です。

現在の業務やお困りごとをお聞かせください。

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